美術×建築 丸の内まちあるきワークショップ (文化構想学部複合文化論系・創造理工学部建築学科)/Workshop

 

2019年12月15日(土)文化構想学部複合文化論系・創造理工学部建築学科「丸の内まちあるきワークショップ」を実施しました。

 

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参加者

藤井由理(創造理工学部)、山村崇(創造理工学部/高等研究所)、池田祥英(文学部)、坂上桂子(文化構想学部)

文化構想学部複合文化論系学生/創造理工学部建築学科学部生・同研究科大学院生

 

当日は、東京ステーションギャラリーに集合の上、

1街並み・暮らし (Townscape・Environment・Lifestyle)

2歴史・建築・地形(History・Architecture・Topography)

3美術館・パブリックアート(Museum・Public Art)

の3分野×各2グループ=6グループに分かれ、それぞれルート、および主題を決めて調査しました。

報告会の様子

報告会の様子

街歩き1

その後、西早稲田キャンパス 54号館2階202教室にもどり、調査結果をグループごとにまとめ、グループごとに発表、および意見交換、講評会をいたしました。

終了後は高田馬場で懇親会を開催しました。

調査結果については、後日、報告書としてまとめました。以下からご覧いただけます(古谷研究室ホームページ山村先生ホームページ坂上ゼミホームページ)。

美術を中心にしたゼミに所属する文化構想学部の学生たちと、建築や都市計画を勉強する理工学部の学生たち、および、他分野の教員たちによるワークショップは、ふだん得られない視点による成果をもたらしました。

 

第16回研究会 / workshop

 

以下の通り、第16回研究会を開催しました。

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ワークショップ報告

 

山村崇先生(早稲田大学高等研究所・講師)

山村先生ご発表

 

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会場の様子

日時: 1月21日(火)18:30~20:30
Date: January 21, 2020(Tue) 18:30 -20:30

場所: 文学学術院 33号館 第11会議室
Venue: Waseda University, Toyama Campus Building #33-Meeting Room11

 

内容: 

1. 実施報告 Implementation Report

「美術×建築 丸の内・街歩きワークショップ」
“Art and Architecture : City Walk Workshop at Marunouchi”

 

2. 発表 Talks

山村崇(早稲田大学高等研究所・講師)
YAMAMURA Shu/Assistant Professor, Waseda Institute for Advanced Study

「創造産業による都市再生:大都市《周縁》を連鎖的に再生させる「アーキペラーゴ・アーバニズム」試論」(発表要旨)
“Urban regeneration by creative industries
Revitalization of urban peripheries through “Archipelago Urbanism””

 

 

 

 

第4回国際シンポジウム【新たな都市空間の創出とアートの役割】/ International Symposium

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2019年10月1日(火)16:20から国際シンポジウムを開催いたしました。

国際シンポジウム – 新たな都市空間の創出とアートの役割
International Symposium – Creation of New Urban Spaces and the Role of Art

日本語版チラシ

日時: 10月1日(火)16:20~20:00
Date: October 1, 2019(Tue) 16: 20 -20:00

場所: 文学学術院第10会議室
Venue: Waseda University, Toyama Campus Building #33-Meeting Room10

主催: 都市と美術研究所
Hosting: City and Art Institute of Waseda University

後援: 早稲田大学総合研究機構
sponsorship: Comprehensive Research Organization Waseda University

挨拶・趣旨説明 Opening Remarks

◇16:20-16:40

長田攻一(都市と美術研究所顧問・早稲田大学文学学術院名誉教授)
Koichi Osada (Advisor of Institute of City and Art) 
坂上桂子(都市と美術研究所所長・早稲田大学文学学術院教授)
Keiko Sakagami (Director of Institute of City and Art)  

発表 Talks

◇16:40-17:20
五十殿利治(筑波大学特任教授・国立美術館理事)
OMUKA Toshiharu (Specially Appointed Professor of University of Tsukuba
「30年代東京の展示空間、画廊と美術館」(発表要旨
“Exhibition Space in the 1930s Tokyo: Galleries and Museums” (Summary)

◇ 17:20-18:00
マーティン・グロスマン(サン・パウロ大学教授)
Martin GROSSMANN (Professor of University of Sao Paulo)
「メガシティ、サン・パウロにおけるアートの ハイパーダイナミックスについて」 (発表要旨
“Art Hyperdynamics in a Megacity such as Sao Paulo”  (Summary)

― 休憩 Break

◇18:20-19:00
清水敏男(学習院女子大学教授・ TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE 代表 アートディレクター )
SHIMIZU Toshio (Professor of Gakushuin Women’s College, Representative
Art Director of Toshio Shimizu Art Office)
「都市になぜアートが必要なのか」(発表要旨
“Why We need Arts in Cities?”  (Summary)

― 休憩 Break

全体討議 Discussion

◇19:10-20:00
モデレーター:塚原史 (都市と美術研究所顧問・早稲田大学法学学術院名誉教授)
Ⅿoderator : Fumi TSUKAHARA (Advisor of Institute of City and Art)
「カテドラル、ミュージアム、ショッピングセンター―市民革命から消費社会へ:アートの役割を探る」(発表要旨
“Cathedral, Museum and Shopping Center: Role of Art from the Bourgeois Revolution to the Consumer Society”  (Summary)

2019年度新メンバーのお知らせ/ New Member

 

2019年度より以下の先生方を研究所のメンバーとしてお迎えしました。

 

【顧問】-Executive Adviser

  • 塚原史

TSUKAHARA Fumi / Professor Emeritus, Waseda University Faculty of Law

【研究所員】-Researcher (Waseda University)

  • 楢山満照(早稲田大学文学学術院・講師)

NARAYAMA Mitsuteru / Assistant Professor, Faculty of Letters, Arts and Sciences

  • 山村 崇(早稲田大学高等研究所 講師)

YAMAMURA Shu/ Assistant Professor, Waseda Institute for Advanced Study

【招聘研究員】-Adjunct Researcher

  • 立花英裕(早稲田大学法学学術院・名誉教授)

TACHIBANA Hidehiro / Professor Emeritus, Waseda University Faculty of Law

第15回研究会 / Workshop

 

以下の通り見学会を実施しました。

日時:2019年7月5日(金)17:00 ~ 18:00
Date: 2019 July 5 (Friday) 17:00 ~ 18:00
場所:早稲田大学(早稲田キャンパス)會津八一記念館 2階 グランドギャラリー
Venue: Waseda University Waseda Campus Aizu Museum 2F Grand Gallery
展覧会:「ニューヨークに学んだ画家たち―木村利三郎を中心に」展(坂上桂子監修)
Exhibition: “Risabro and the Japanese Artists of Postwar New York” directed by SAKAGAMI Keiko 

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本展覧会は、坂上桂子先生が企画され、坂上ゼミに在籍する大学院生たちが、カタログ編集や運営に携わりました。(展覧会カタログ目次)
Graduate students gave commentaries on the catalogue.

展覧会概要(カタログより引用)

まだ戦後の空気が残る1960年代前後、当時アートシーンの中心だったニューヨークに多くの日本人アーティストが渡り、様々に活動を行いました。

本展覧会では、こうしたアーティストたちの作品を通じて、彼らがその頃どのような時代背景の中で、何を考え、何を表現しようとしたのかを検証します。

特に、今回初めて体系的に一般公開される、2017年に本館に寄贈された木村利三郎(1924年~2014年)の版画作品をはじめ、木村と交流のあった荒川修作や白井昭子(白井克彦元総長の姉)らの作品をともに展示し、当時の日本人アーティストたちの動向の一端を浮きぼりにしていきます。