早稲田大学英語英文学会

早稲田大学英語英文学会とは

「英語英文学会」は、1964年に創設にされた教育学部英語英文学科を母体とする学会です。 英語英文学科の学生、大学院生、教員、卒業生を中心として構成されており、創設以来さまざまな活動を行ってきました。 年次の活動として、「留学ガイダンス」や「英語で仕事してみないか!セミナー」をはじめ、11月の年次大会では学会員による研究発表会やゲスト・スピーカーの講演が行われます。 また、毎年、本学会の機関誌である『英語英文学叢誌』と会報『ニューズレター』を発行しています。

学部学生の皆様には3年次より入会していただいておりますが、1年次から入会することも可能です。 学生会費は年500円です。eigoeibun-joshu#list.waseda.jp(#を@に置き換えてください)までお気軽にご相談ください。

早稲田大学英語英文学会 会則

第一条(名称)    本学会は早稲田大学英語英文学会と称す。

第二条(目的)    本学会は英語英文学の研究及び研究上の連絡・交流をはかること                                           を目的とする。

第三条(会員)  本学会は左の機関の教員・在籍者・出身者を会員とする。

一、早稲田大学教育学部英語英文学科

二、  同  大学院教育学研究科

三、  同  専攻科英語英文学科

四、  同(旧)高等師範部英語科

右のほか、この学会の趣旨に賛同して入会を希望する者も運営委員会の議を経て会員とすることができる。[会員のうち特に会の運営・発展に協力する会員、及び教育学部非常勤講師を維持会員とする。また、本学会の運営・発展に顕著な功績のあった会員は、運営委員会の推薦及び承認を経たのち、名誉会員とする。]

第四条(事業)    本学会は目的を達成するために左の活動を行う。

一、研究発表・講演会・研究授業等の開催

二、会誌・機関誌の発行

三、そのほか、会の目的に適合する活動

第五条(役員)    本学会は左の役員をおく。役員は総会において会員の中から選出し、任期は一年とする。なお、再任はこれを妨げない。

一、会  長(一名)[会長は本学会を代表する。]

二、運営委員(若干名、会計管理者等を含む)[運営                                                                                  委員は会務の企画・運営にあたり、運営委員会                                                                                    は 会長が召集する。]

第六条(会費)    会員は会費[一般会員 年額三千円、学部学生会員 同五百円、維持会員 同四千円、本学専任教員 同六千円 運営委員 同六千円(但し、本学英語英文学科専任教員は同一万二千円)]を納めるものとする。[有効期間は四月一日から翌年三月三十一日とする。] なお、名誉会員からは年会費を徴収しない。

第七条(総会)    本学会は年一回総会を開く。必要に応じて臨時総会を開くことができる。

第八条                    本学会の会則は総会の議決によって変更ができる。

第九条        本学会の事務所は教育学部英語英文学科研究室内(東京都新宿区                                           西早稲田一―六―一 教育学部)におく。

『英語英文学叢誌』投稿規程

(1) 執筆資格 当学会会員であること。論文は未発表のものであること。

(2) 締切 毎年 10 月 10 日(厳守)

(3) 内容 論文または書評。ともに、英語教育、英語学、言語学、英米文学に関するものに限る。

(4) 書式と枚数

英文の場合

・A4 判のダブルスペースとし、論文は 20 枚以内、書評は 3 枚以内とする。

・余白は上下左右 1 インチ、あるいは 25mm とする。

・フォントタイプは Times New Roman、フォントサイズは 12pt とする。

和文の場合

・A4 判(1 枚 32 文字×31 行)とし、論文は 14 枚以内、書評は 2 枚以内の横書

きとする。

・余白は上下左右 1 インチ、あるいは 25mm とする。

・フォントタイプは MS 明朝体、フォントサイズは 10.5pt する。

  1. 注や参考文献リスト等は規定枚数に含まれる。
  2. 和文で投稿する場合は、英文タイトルと氏名のローマ字表記も明記すること。
  3. 注は原稿末尾にまとめ、( )、○、ピリオドがついていないアラビア数字とする。
  4. 引用文には原則として和訳をつけない。
  5. 外国人の人名、書名等は著名なものを除き、初出の箇所で原語表記する。
  6. その他、書式の細部に関しては APA または MLA の最新版に従うものとする。

・上記の書式・枚数に従わない場合は審査の対象とならない。

・学生は指導教授の了承を得てから投稿する。

・Word の document file で保存した USB もしくは CD を同封、または、事務局

担当者アドレスeigoeibun-joshu#list.waseda.jp(#を@に置き換えてください)まで

添付ファイルにて送る。

・テンプレートをダウンロードし、確認すること。テンプレートはこちら

 

(5) 審査 論文・書評ともに、原則として編集委員より委託された担当分野の教員 2 名が審査し、可否を 11 月中に通知する(投稿原稿は返却しない)。なお、再審査 は 1 回までとする。

(6) 抜刷 1人 30 部。費用は学会が負担する。

(7) 著作権 本誌に掲載された論文・書評の著作権は著作者に帰属する。ただし、第 41 号より、 著作者は当該論文・書評を早稲田大学図書館の運営する「早稲田大学リポジトリ」 で保存、および Web 上で公開することに関し、その許諾を早稲田大学英語英文学 会に委ねるものとする。

論文・書評ともに原稿はオリジナル 1 部、コピー2 部、合計 3 部を下記までお送りください。

〒169-8050 新宿区西早稲田 1-6-1 教育学部内 早稲田大学英語英文学会事務局