カテゴリー別アーカイブ: 研究成果

2022年11月研究例会(第206回オペラ研究会)

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研究発表

大団円はオペラ座で──日本の洋楽系音楽劇受容の初期において繰り返し使用されたプロットについて

◇発表者:大西 由紀
◇日時:2022年11月5日(土)16:30-18:00
◇開催方式:オンライン開催
◇言語:日本語

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【書籍出版】『オペラ/音楽劇研究の現在』刊行のお知らせ

オペラ/音楽劇研究所の企画書籍『オペラ/音楽劇研究の現在―創造と伝播のダイナミズム』(水声社刊) が刊行されました。

出版社のページ(水声社のサイト)
http://www.suiseisha.net/blog/?p=14055

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『早稲田オペラ/音楽劇研究』の創刊のお知らせ

オペラ/音楽劇研究所の学術雑誌『早稲田オペラ/音楽劇研究』の創刊号が発行されました。本誌はオペラ/音楽劇研究に特化した内容を有する、本格的な学術誌です。創刊号の発行まで数年をかけて入念な準備を重ねてまいりましたが、このたびようやく刊行までこぎつけました。本誌が目標とするのは、日本におけるオペラ/音楽劇研究へのささやかな貢献にすぎませんが、いくぶんなりとも研究者諸氏の参考になりうるとするならば、これにまさる喜びはありません。ぜひ皆様におかれましてもお目通しくだされば幸甚に存じます。(*2021年6月8日 旧サイトより転記)

◇特設ページ:学術雑誌『早稲田オペラ/音楽劇研究』

【書籍出版】『オペラ/音楽劇 研究ハンドブック』刊行のお知らせ

オペラ/音楽劇研究所の企画書籍『キーワードで読む オペラ/音楽劇 研究ハンドブック』(アルテスパブリッシング刊) が刊行されました。

本書は、オペラ研究会で行われてきた発表や議論を礎としています。そして地域・時代・関心領域を突破して知見を広げ、総合的・系統的にオペラ/音楽劇の本質を深く洞察することを主眼に掲げています。従来のオペラ関係の本にはない新しいアプローチはもちろんのこと、代表的なオペラの作曲家についても新しい視点を通して論じた画期的な本です。オペラ/音楽劇の愛好者、研究者にとっては必携の書です。是非、お求めください。

『キーワードで読む オペラ/音楽劇 研究ハンドブック』編集委員一同

出版社のページ(アルテスパブリッシングのサイト)https://artespublishing.com/shop/books/86559-158-3/
*アルテスパブリッシングのサイトの「新刊情報」で特集していただきました(https://artespublishing.com/news/release_operahandbook/)。

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